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院内紹介

まちの小さな診療所

40年前から慣れ親しまれた北名次町の小さな診療所は、2018年5月に全面的に内装・設備を見直しリニューアルいたしました。その後も居心地を心地の良い空間であることにこだわって工夫を凝らし変化を続けています。ここではその一部をご紹介いたします。

・診察室・エントランス  ・待合い ・中待合  ・内視鏡室・衛生面への配慮

診察室

患者様との診察対話に集中することに配慮した診療スペースです。症状に応じてより詳細な診察を手助けする超音波検査をベッドサイドで行うことが可能です。電子カルテは診察内容をより正確明瞭に記録すると同時に診療後の処方や会計をスムーズにします。さらにレントゲンや内視鏡・超音波検査の画像も一元的な管理ができますので、行った検査をその場で分かりやすく説明する診療に役立ちます。

エントランス(開院後改良:2018年8月)

左手にシューズボックス、土間とフロアの間にはステップをもうけることでストレスのない昇降を目指しました。履き替えの際の手すりとしても利用できるよう高さを考慮してデザインされたシューズボックスは、天板に天然木を配し手触りにもこだわっています。対面に設置されたベンチはゆっくり座りながらの着脱操作を手助けします。「段差のあるエントランス」このハンデを最大限克服するために来院された患者様の動きを徹底的に分析したうえで専用に手がけたハンドメイドの作品です。

待合い

阪急甲陽線の往来を臨む待合いには背もたれに経年的な味わいを醸し出す一枚天然木で構成されたソファベンチがございます(isDesign製)。コシのあるクッションが既製品とは異なる上質な座り心地を提供するとともに、緊急の際には処置用ベッドとしての使用も想定したこのソファは低めの着座位置に設定し前後幅にはゆとりを持たせて設計しています。表皮はアルコール・次亜塩素酸消毒耐久性の衛生面に配慮した素材「マニエラレザー」を使用しています。

中待合

診察室前に設けられた中待合は看護スタッフの問診や、説明指導を伝えるスペースとしてご利用いただけます。待合いとの仕切りを閉じれば診察後の洋服を整える場所としてプライバシーを保護する役割も果たします。

お手洗い(一般用)

待合いに面したトイレは2000×1300mmの余裕あるスペースを確保しています。尿検査の際もトイレから直接検査用検体の提出が可能です。さらに内視鏡検査用のトイレも完備しています。

内視鏡室

くわしくは内視鏡のご案内のページへ

内視鏡検査のページ

お手洗い(内視鏡室併設)

処置室側のトイレは内視鏡検査を行う際の専用トイレをもう一基ご用意しています。こちらは大腸カメラの準備用としてご案内いたします。一般診察患者様の視線が気にならない別導線に位置するため安心してご利用いただけます。

衛生面への配慮

院内を常時清潔に維持するため日常の清掃をマニュアル化し効率的かつ衛生的な環境を保持するよう努めています。一例として患者様にご利用いただくスリッパはラックに未使用分を、バスケットに使用済みのものを区別して管理し使用済みのスリッパは診療後にひとつずつアルコール消毒および乾燥を行っています。また、院内感染防止対策マニュアルを整備し、院内感染防止に努めています。

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