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病診連携のありかた

GPとしてのチーム医療の連携

特殊な疾患で病院へ通院中の方もご利用ください

当院では総合病院との病診 連携を積極的に行なっています。病院との連携というと、大きな病気が見つかった、かかりつけ医で診てもらってもなかなか治らないので診療所から大病院へ紹介してもらって診てもらうというイメージがあると思いますが、それだけではありません。
特殊な疾患で大病院に通院中の方でもお気軽にご相談ください。かかりつけのジェネラル・フィジシャン(GP)としてお役に立ちたいと思います。


◆対象疾患の例◆
免疫異常や膠原病
慢性関節リウマチ
炎症性腸疾患 や 腹部術後
インスリン注射で通院中
化学療法中の方
など


決して病状が安定しているわけではないにもかかわらず診察期間が3ヶ月ごとなどといった方も多くないかもしれません。こうした背景には専門に特化した領域ではエキスパートの先生の数が限られており、ひとりの先生が受け持つ患者数が多くなるため、こまめに対応したくても出来ないという事情があります。

◆経過中に予想しうる有害事象◆
肝障害
骨髄抑制による重度の貧血
薬剤性肺炎・間質性肺炎
骨粗鬆症
感染症
糖尿病の悪化や低血糖発作など


治療中に起こりうるこれらの後方支援が行えるのがかかりつけ医の行うべき役割であると考えます。また疾患の中には動脈硬化疾患や悪性腫瘍を合併しやすいものもあります。専門の病気の治療が行われていても生活習慣病などについては十分な管理がなされていないことも少なくありません。

◆当院で行えること◆
血液検査(肝炎や間質性肺炎の有無)
レントゲン検査による肺炎の有無
感染予防のためのワクチン接種のスケジュール
骨塩量骨密度測定
必要なお薬の整理(多剤内服ポリファーマシーの改善)
生活習慣病の治療
胃がん 大腸がん内視鏡検査

これらをもとに専門医への診療情報提供を行い経過中の変化などにつき、患者様の病状にあわせたニーズに幅広く対応したいと思いますのでご利用ください。

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